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補助金手帳

期間は公式で確認 国 省エネ・脱炭素設備投資・IT導入

建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業

事務所や店舗、ホテル、病院などの業務用建築物を、エネルギー消費を大きく減らすZEBにするための設備導入などを支援する環境省の事業です。新築・既存のZEB化のほか、改修調査、ライフサイクルCO2を減らす新築ZEB、水インフラ、災害や熱中症に備えた施設改修、倉庫など複数のメニューがあります。

補助率
新築・既存のZEB化は2/3~1/6(ZEBランク・延べ面積・用途による)、改修調査は1/2
受付期間
令和8年度予算と令和7年度補正予算で実施。公募はメニューごとに執行団体が行い、期間もそれぞれ異なります。北海道環境財団が扱うサステナブル倉庫とフェーズフリー施設のメニューは、2026年9月時点で2次公募を受け付けています。
対象地域
全国

対象・金額・申請先

対象
民間事業者・団体、地方公共団体等(メニューごとに異なる。延べ面積が大きい建物では民間事業者が対象外となるメニューあり)
金額
新築・既存のZEB化は、ZEBのランクと延べ面積、用途に応じて補助率が決まり、上限は延べ面積に応じて3~5億円。改修調査は1/2で上限100万円。ライフサイクルカーボン削減型の新築ZEBは55%~21%で上限5億円。業務用施設の省CO2化・熱中症対策は1/3で、取組ごとに上限1,000万円~4,000万円。サステナブル倉庫は1/2で上限1億円。水インフラは1/2または1/3です。
期間
令和8年度予算と令和7年度補正予算で実施。公募はメニューごとに執行団体が行い、期間もそれぞれ異なります。北海道環境財団が扱うサステナブル倉庫とフェーズフリー施設のメニューは、2026年9月時点で2次公募を受け付けています。
申請先・方法
環境省が選んだ執行団体がメニューごとに公募します。サステナブル倉庫モデル促進事業とフェーズフリーの省CO2独立型施設支援事業は北海道環境財団(heco-hojo.jp)が窓口です。ほかのメニューは環境省の脱炭素ポータルの公募情報や各執行団体のサイトで確認してください。

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 20:05(UTC)/確かめ方:目視

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