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補助金手帳

受付終了 国 防災・災害の復旧設備投資・IT導入資金繰り創業・新しい事業

令和8年度 揚水発電の運用高度化及び導入支援補助金

上限額
公募要領で確認
補助率
1/3
受付期間
2026年3月13日 〜 2026年4月2日(木)
対象地域
全国
従業員数
従業員数の制約なし
対象業種
電気・ガス・熱供給・水道業
申請の方法
Jグランツで電子申請

この制度の要点

地域・回ごとの受付状況(6件)

Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。

  1. 3月13日〜2026/4月2日
  2. 1月13日〜2026/2月6日
  3. 3月7日〜2025/3月27日
  4. 1月23日〜2025/2月12日
  5. 2月1日〜2024/2月22日
  6. 2月8日〜2023/3月1日

公募の概要

出典:Jグランツ(a0WJ200000CDXzTMAX)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。

目的・概要

揚水発電は、電力需給ひっ迫時における供給力、及び再エネの導入が拡大する中で、再エネの自然変動を平準化できる蓄電能力を有する発電方式として、その重要性が向上しています。他方、揚水時のロスの発生などにより、揚水発電は採算性の確保が難しく、今後、揚水発電の停止や撤退リスクの向上が見込まれています。このため、本事業による揚水発電の運用高度化や導入への支援を通じ、揚水発電の維持及び機能強化を図ることを目的とします。

応募資格

応募資格:次の要件を満たす地方公共団体、発電事業者とします。○共通事項①日本に拠点を有していること。②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。○運用高度化支援事業日本国内で揚水発電所を有し、継続して揚水発電を行っている地方公共団体または発電事業者であること。○新規開発可能性調査支援事業揚水発電を行うことを目指す、地方公共団体または発電事業者であること。なお、新規開発に向け、事業者の主体性が重要であることから、調査を専門とする事業者など発電事業者ではない民間団体等は、本事業の対象とはなりません。

地理条件

日本に拠点を有していること。

備考

①補助金の交付については、補助金適正化法の定めによるほか、交付要綱により、交付申請書等の各種様式、事業期間中、事業終了後の手続等を定めております。また、交付決定後の補助事業に係る具体的経理処理、確定検査を実施する際に準備しておく資料等については、「補助事業事務処理マニュアル」において基本的事項を記述しておりますので、交付決定後、補助事業を開始される際に事前に内容を確認してください。②補助事業終了後に会計検査院が実地検査に入ることがあります。③提出された企画提案書等の応募書類及び実績報告書等ついては、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」(平成11年5月14日法律第42号)に基づき、不開示情報(個人情報及び法人等又は個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるもの等)を除いて、情報公開の対象となります。なお、開示請求があった場合は、不開示とする情報の範囲について経済産業省との調整を経て決定することとします。

④補助事業を遂行するにあたっては、関係法令を遵守してください。⑤本事業は、令和8年度予算に係る事業であることから、予算の成立以前においては、採択予定者の決定となり、予算の成立等をもって採択者とすることとする。

問合せ先

〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課担当:中村、松谷E-mail:[email protected]

参照URL

令和8年度予算案の事業概要(PR資料)https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2026/pr/pdf/pr_energy.pdf#page=79※うち揚水発電の運用高度化及び導入支援事業

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 08:18(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査

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