この制度の要点
- 「石油製品販売業環境保全対策事業費補助金(SSネットワーク」のこの回(2026年2月4日開始、上限119.7億円)の受付は2026年2月24日に終わりました。
- Jグランツには「石油製品販売業環境保全対策事業費補助金(SSネットワーク」が2回分あり、受付開始は1月、2月でした(この回は2026年2月4日開始)。
地域・回ごとの受付状況(2件)
Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。
- 2月4日〜2026/2月24日
- 1月24日〜2025/2月13日
公募の概要
出典:Jグランツ(a0WJ200000CDXIIMA5)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。
目的・概要
本事業は、SSネットワークの維持・強化を図るため、揮発油販売業者や油槽所を運営する事業者等に対し、災害対応能力強化や経営力強化、SS過疎地重点支援を通じたSSネットワークの維持に資する設備の導入等を行う事業に要する経費に対して、当該経費を助成する事業を実施する民間団体等に対して補助するものです。
応募資格
応募資格:次の要件を満たす民間団体等とします。※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)①日本に拠点を有していること。②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。
⑥採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(原則、不採択となった公募参加者名とその採点結果の対応関係は分からない形で公表。ただし二者応募の際は大規模事業の透明性確保の重要性に鑑み、対応関係が推測されようとも公表。))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。
備考
その他、詳細は募集要領を参照ください。
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(Jグランツ(デジタル庁))で確かめてください。
- ・公式ページには 公募要領1件、交付要綱など1件、申請様式1件 が添付されています。当サイトでは再配布していません。
- ・公式データの注意:上限額の欄に100億円以上の値が入っています。1件あたりの上限ではなく事業全体の予算額の可能性があるため、公募要領で確かめてください
取得:2026-09-24 08:22(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
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