この制度の要点
- 「第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型」のこの回(2022年1月19日開始、上限100万円)の受付は2022年3月9日に終わりました。
- Jグランツには「第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型」が6回分あり、受付開始は1月、4月、5月、7月、9月、11月でした(この回は2022年1月19日開始)。
地域・回ごとの受付状況(6件)
Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。
- 1月19日〜2022/3月9日
- 11月22日〜2022/1月12日
- 9月16日〜2021/11月10日
- 7月12日〜2021/9月8日
- 5月13日〜2021/7月7日
- 4月16日〜2021/5月12日
公募の概要
出典:Jグランツ(a0W2x000005hoaWEAQ)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。
目的・概要(サマリ)
本事業は、小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するものです。(補助金事務局HP)https://www.jizokuka-post-corona.jp
対象者
小規模事業者と一定の要件を満たす特定非営利活動法人が対象です。定義と要件は公募要領をご覧ください。令和2~3年度中に下記のいずれかの小規模事業者持続化補助金で採択を受け、事業を実施した(している)方は対象外です。①小規模事業者持続化補助金<一般型> ※本補助金の受付締切日の前10カ月以内に採択された者②小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>③小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>上記以外にも満たす必要がある要件がありますので、申請前に必ず公募要領をご確認ください。
応募時の注意点
※締切直前の申請を極力避け、余裕を持った申請をお願いいたします。
・締切直前はアクセスが集中して操作の通信処理に時間がかかるため、締切時間までに処理が完了できず、申請を受け付けることができないことがあります。そのため、申請を検討されている方は比較的スムーズに申請ができる2月までの申請をおススメしています。
申請要件に関するプレ審査を実施いたします
2022年2月15日(火)までに申請完了された全事業者に対して、申請要件の確認(提出必須資料の添付有無・申請要件を満たした申請者であるかの確認)を行う【プレ審査】を実施いたします。【プレ審査】を実施したのち、申請要件を満たしているか否かの通知メールを下記日程にてお送りいたします。2022年2月18日(金)~25日(金)結果の通知メールは@jizokuka-teikansen.comよりお送りいたしますので、こちらのメールが届くように設定いただくようお願いいたします。上記にて不備通知があった方には、事務局にて申請内容の差戻処理を行いますので、差戻された場合は、当該箇所について修正した上で本補助金の締切(2022年3月9日(水)17:00)までに再申請してください。なお、プレ審査を通過した事業者様であっても、採択が約束されたわけではありません。本審査(申請内容の確認)において、採択の可否が決定します。
2022年2月16日(水)以降に申請完了された場合は、【プレ審査】を実施しませんので、本補助金の締切(2022年3月9日(水)17:00)より事前に、事務局より【プレ審査】の通知メールをお送りすることはございません。※第6回受付締切は本補助金の最終受付となりますので、是非【プレ審査】をご活用ください。※本補助金の締切(2022年3月9日(水)17:00)間際の申請は非常に混み合うことから、スムーズに申請できない場合がありますので、余裕を持って申請してください。
・申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です。申請開始から、所定の書類を正しく送付し、GビズIDプライムアカウントが発行されるまでに、およそ10日程度の時間がかかります。締切間際には、上記以上の時間がかかる可能性もございますので、申請を検討されている方は、まずアカウントの作成をお願いいたします。
・本補助金の申請に必要なGビズIDプライムアカウント(通常ID)について、公募開始当初は受付締切までに通常IDの発行が間に合わない可能性があったため、即日発行可能な「暫定GビズIDプライムアカウント(暫定ID)」の利用も可能にしていました。GビズIDのHPによると、現在1週間程度で通常IDは発行されており、公募開始から一定期間経過したことを踏まえて、第4回受付締切回分より暫定IDでの申請を停止することといたしました。暫定IDでは申請画面へ入力はできても、申請を完了させることができない状態となります。現在、暫定IDのみお持ちの方は、速やかに切替を完了してください(切替方法はこちら)。第5回受付締切分より、「賃金引上げプラン」での申請を希望される事業者について、採択審査時に、政策的観点から優先的に採択いたします。(詳細はこちらをご確認ください。)賃金引上げプランでの申請を希望する場合も、ご自身が該当する下記申請ボタン(個人事業主・法人・特定非営利活動法人)より申請情報の入力画面にお進みください。
賃金引上げプランで申請される方は、必要書類をご準備いただいた上で4(1)賃金引上げプラン申請セクションにて、[ 希望する【a.】~希望する【d.】 ]から1つ選択し、必要な書類を添付してください。※【a.】~【d.】は賃金引上げのパターンを表しています。【a.】給与支給総額増加①(給与支給総額を1年で1.5%以上増加)【b.】給与支給総額増加②(給与支給総額を1年で3.0%以上増加)【c.】事業場内最低賃金引上げ③(事業場内最低賃金+30円以上増加)【d.】事業場内最低賃金引上げ④(事業場内最低賃金+60円以上増加)※事業終了1年後の「事業効果および賃金引上げ等状況報告」及び賃金引上げに係る賃金台帳等の証拠書類の提出がない場合、または事業終了1年後において「給与支給額増加」若しくは「事業場内最低賃金引上げ」が実施出来ていない場合は、原則、補助金全額返還していただきます。※なお、「賃金引上げプラン」の創設に伴い「賃上げ加点」は第4回受付締切回までで終了しました。
・第5回受付締切分から要件が変更されている箇所がございます。第5回受付締切分以前の申請様式は使用できませんので、第6回受付締切分の申請様式をダウンロードの上、申請ください。
・申請時の添付書類の不備が大変多くなっております。提出(添付)する「申請様式」並びに「決算関係書類」の注意点をまとめた「申請書類の注意事項」をご確認いただき、申請前に必ず確認してください。
・Jグランツの動作環境は以下のとおりです。下記のブラウザの最新バージョンをご利用ください。なお、Internet Explorer等の下記以外のブラウザは、申請上のエラー等が生じますので利用しないでください。〇Windowsの場合:Google chrome、firefox、Microsoft edge(※)〇macOSの場合:Google chrome、firefox、safari〇Androidの場合:Google chrome※Microsoft edgeの「Internet Explorerモード」は申請上のエラー等が生じますので利用しないでください。
一時保存した申請情報の再入力方法
・過去の受付締切回の申請フォームに記載いただいた情報及び一時保存状態の情報は引き継がれません。申請する受付締切回毎に、申請情報の入力が必要となりますので、ご留意ください。なお、過去の受付締切回において、一時保存した内容については、マイページから閲覧することが可能です。
悪質な事業者による代理申請被害にご注意ください
・一部の事業者より、補助金への応募を代行すると称した代理申請事業者から作業等にかかる費用等とは乖離した成功報酬等の費用を請求されたという被害が報告されております。以下のような事案は本補助金事務局へご相談いただいても対応致しかねますので、十分にご注意ください。
・例補助金の説明会に●万円支払ったサポート代金として年額●万円を支払った代行申請●万円、成功報酬●万円支払ったキャッシュバック制度があると説明を受けた見積もり取得代行によって、補助金を実際より多くもらえると説明を受けた
問合せ先
小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)コールセンター電話番号:03-6731-9325※受付時間:9:30~17:30(※土日祝日除く)よくある質問(Q&A)
参照リンク
※申請を行う前に必ず下記リンクを参照・確認してから申請してください。令和2年度第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠> トップ公募要領はこちらをクリック様式集ダウンロードはこちらをクリックJグランツの入力手引き(個人事業主用)はこちらをクリックJグランツの入力手引き(法人用)はこちらをクリックJグランツの入力手引き(特定非営利活動法人・NPO用)はこちらをクリック申請書類の注意事項はこちらをクリック申請方法(全体の流れ)説明動画はこちらをクリック
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(Jグランツ(デジタル庁))で確かめてください。
- ・公式ページには 公募要領1件、申請様式1件 が添付されています。当サイトでは再配布していません。
取得:2026-09-24 09:21(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
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