この制度の要点
- 「既存賃貸集合住宅用小型省エネルギー型給湯器導入促進事業費」のこの回(2025年4月1日開始)の受付は2025年12月31日に終わりました。
公募の概要
出典:Jグランツ(a0WJ200000CDX83MAH)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。
目的・概要
家庭のエネルギー消費において大きな割合を占める給湯分野について、特に賃貸集合住宅を対象とした小型の省エネ型給湯器の導入支援を行うことにより、その普及拡大を図ることを目的としています。既存賃貸集合住宅の住戸において、従来型給湯器を、補助対象となる小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)に交換する事業(リースの利用を含む)が対象となります。以下の事業に係る情報の詳細は、こちらにてご確認ください!https://chintai-shoene2025.meti.go.jp/
補助対象
対象となる既存賃貸集合住宅の住戸について、従来型給湯器を、補助対象である小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)に交換する事業(リースの利用を含む)を対象とします。
補助対象者
賃貸集合住宅のオーナー等で、 給湯器の交換工事の発注者(リース利用含む)。
補助額と上限
以下①~②の補助額の合計を補助(②を満たさない場合は、①のみの補助となります。)①基本額導入する小型の省エネ型給湯器(※1)に応じた定額を、上限の範囲内で、台数を乗じた金額を補助します。※1 補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。追い焚き機能なし:5万円/台 ※2追い焚き機能あり:7万円/台 ※2※2 いずれか1住戸1台までとなります。②加算額①の給湯器について、それぞれ以下に該当する工事を実施した台数を乗じた金額を補助します。追い焚き機能なしの給湯器:3万円/台(該当する工事:共用廊下を横断するドレン排水ガイド敷設工事)追い焚き機能ありの給湯器:3万円/台(該当する工事:浴室へのドレン水排水工事(三方弁工事、三本管(二重管含む)工事))
申請区分と登録事業者
原則、以下の申請区分に応じたそれぞれの補助事業者が、交付申請等の手続きを行います。リフォーム工事:施工業者・管理会社等(工事請負業者)リース利用:リース事業者
着工日と交付申請時期
• 本事業における着工日の定義は以下の通りです。補助対象である小型の省エネ型給湯器(1台目)の設置工事の着手• 交付申請および交付申請の予約が可能となる時期は以下の通りです。交付申請の予約:契約工事全体の着手日(給湯器以外でも可)交付申請:契約に含まれるすべての工事の引渡し
問合せ先
• 問い合わせ窓口:住宅省エネ2025キャンペーン 補助事業合同お問い合わせ窓口• 電話番号:0570-022-004(IP電話等からのお問い合わせの場合 03-6629-1601)• 受付時間:平日 午前9時~午後5時(※土曜・日曜・祝日、及び年末年始を除く。)
参照URL
申請はこちらから!https://chintai-shoene2025.meti.go.jp/
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(Jグランツ(デジタル庁))で確かめてください。
取得:2026-09-24 08:25(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
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