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補助金手帳

受付終了 国 雇用・人材育成設備投資・IT導入

令和7年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 業務用建築物の脱炭素改修加速化事業(業務用建築物の脱炭素改修先進モデル導入事業)(2次公募)

脱炭素ビルリノベ(先進モデル導入)

上限額
3億円
補助率
公募要領を参照とする
受付期間
2025年7月14日 〜 2025年11月7日(金)
対象地域
全国
従業員数
従業員数の制約なし
対象業種
指定なし(全業種)
申請の方法
Jグランツで電子申請

この制度の要点

地域・回ごとの受付状況(2件)

Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。

  1. 7月14日〜2025/11月7日
  2. 6月10日〜2025/7月11日

公募の概要

出典:Jグランツ(a0WJ200000CDT0FMAX)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。

目的・概要

我が国は2020年10月に、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。また、2021年5月には地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律が成立し、2050年までのカーボンニュートラルの実現が基本理念として規定された。カーボンニュートラルを実現するためには、業務部門(事務所ビル、商業施設等の建物)のCO2削減が重要である。業務部門からのCO2排出量は、2019年度時点で我が国全体の約2割を占めている。また、1990年度以降の経済成長(実質GDPが28%増加)に対して、産業部門からのCO2排出量は24%減少したにもかかわらず、業務部門からのCO2排出量は48%増と大幅に増加している。このように、業務部門は他部門に比べ増加が顕著であることから、徹底的な省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの活用によるCO2削減が我が国にとって喫緊の課題となっている。

本事業では既存の業務用建築物の先進的な脱炭素改修を促進するため、脱炭素改修の実施に併せて、CO2排出量削減効果の高い先進的な技術・建材等や建築物のライフサイクル全体でのCO2排出量の低減に資する技術・建材等(以下、「先進的な技術・建材等」という)を取り入れたモデル実証を実施する取組に対して支援を行い、技術面・調達面等も考慮した社会実装モデルの創出に貢献することを目的とする。

補助対象事業

国内の既存業務用建築物において、ZEB基準の水準の達成に必要な断熱窓・断熱材や高効率設備及び先進的な技術・建材等を導入し、改修後に公募要領P.8~10の(1)~(6)の要件を全て満たす事業を対象とする。なお、法令又は予算制度等に基づき、国の負担又は補助を得て実施する事業等については、交付の対象としない。

補助対象事業者

公募要領P.11~12の①~⑧の要件を全て満たす事業者を、補助対象事業者とする。

問合せ先

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) 脱炭素ビルリノベ事業事務局TEL:0120-102-912 電話受付時間 10:00~12:00、13:00~17:00(土日祝除く)※お電話での問い合わせの際は、対象の事業名をお伝えください。Mail:[email protected]※メールでのお問い合わせの際は、件名に必ず【質問】とつけてお送りください。※3営業日以内に担当者よりメールまたは電話にてご連絡いたします。

参照URL

https://bl-renos.jp/t7/

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 08:27(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査

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