この制度の要点
- 「製品開発着手支援助成事業」のこの回(2025年11月4日開始、上限100万円)の受付は2025年11月18日に終わりました。
- Jグランツには「製品開発着手支援助成事業」が4回分あり、受付開始は9月、11月でした(この回は2025年11月4日開始)。
地域・回ごとの受付状況(4件)
Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。
- 令和7年度製品開発着手支援助成事業11月4日〜2025/11月18日
受付終了東京都
- 令和6年度製品開発着手支援助成事業11月6日〜2024/11月20日
受付終了東京都
- 令和5年度製品開発着手支援助成事業11月13日〜2023/11月24日
受付終了東京都
- 令和4年度製品開発着手支援助成事業9月26日〜2022/10月7日
受付終了東京都
公募の概要
出典:Jグランツ(a0WJ200000CDVLdMAP)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。
助成事業の目的
都内の中小企業者等が製品・技術開発を実施するにあたり、技術的な課題を検討するために、社外資源を活用して実施する技術検討の経費の一部を助成することにより、都内の中小企業等による新たな製品・技術開発を促進することを目的としています。
助成事業の概要
製品・技術開発を行う都内中小企業者等に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能、手法の選定等の技術検討に要する経費の一部を助成します。(1)助成対象者都内中小企業者(会社または個人事業者)、中小企業団体等、都内創業予定者、複数の企業等で構成される中小企業グループ(共同申請)(2)助成対象期間令和8年3月1日~令和9年2月28日まで(最長1年)(3)助成限度額100万円(最下限10万円)※助成金の支払いは、助成事業を完了し、公社の検査・審査を経た後となります。(4)助成率助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満は切り捨て)技術検討に要する経費の一部(①原材料・副資材費、②委託・外注費)
助成対象事業
・事業化を視野に入れた研究開発を実施する前の技術検討であること。
・他企業・大学・試験研究機関等の社外資源を活用するものであること。
・委託・外注費の委託費・外注費・共同研究費のいずれか1つ以上の経費を計上すること。
事前エントリー
令和7年10月1日(水)~令和7年11月18日(火)17時00分事前エントリーが終わっていない方は、公社ホームページから事前にエントリーを行ってから申請書を提出してください。https://www.tokyo-kosha.or.jp/sme/application?formNo=0000002088
申請書提出期間
令和7年11月4日(火)~令和7年11月18日(火)17時00分
備考
本助成事業は製品等の優位性や妥当性を公社が保証するものではありません。技術検討は助成対象期間内に完了させなくてはなりません。上記に係る詳細やその他助成事業の内容は、「募集要項」をご確認ください。
問合せ先
公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課〒101-0022東京都千代区神田練塀町3-3大東ビル4階TEL:03-3251-7894
参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/chakushu.html
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(Jグランツ(デジタル庁))で確かめてください。
- ・公式ページには 公募要領1件、申請様式2件 が添付されています。当サイトでは再配布していません。
取得:2026-09-24 08:27(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
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