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補助金手帳

受付終了 国 設備投資・IT導入省エネ・脱炭素研究開発・実証販路開拓・海外展開創業・新しい事業

令和5年度補正資源自律経済確立に向けた産官学連携加速化事業補助金

資源循環

上限額
2.9億円
補助率
公募要領を参照
受付期間
2024年5月13日 〜 2024年6月13日(木)
対象地域
全国
従業員数
従業員数の制約なし
対象業種
指定なし(全業種)
申請の方法
Jグランツで電子申請

この制度の要点

公募の概要

出典:Jグランツ(a0W5h00000ZuS9LEAV)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。

目的・概要

本事業補助金は、民間企業等(以下「間接補助事業者」という。)自動車、バッテリー、電気電子製品、繊維、鉄等の製品・素材を対象にサーキュラーエコノミー情報流通プラットフォームの基本設計、詳細設計、プロトタイプ構築等を行う、又は、再生材品質の標準化に資する再生材製造や分析を始めとする資源循環促進のための機械装置等を導入する、ことを目的とします。本間接補助事業を通じて、早いスピードでルール化が進む欧州のコンセプト構築・デジタル化に伍するための分散型でアジャイルなサーキュラーエコノミーに関する情報流通プラットフォームの構築、及び、金属、プラスチック、繊維等の素材に関して求められる品質要件、また素材品質ごとに適用可能な用途を定義すること等の再生材品質の標準化を実現します。本間接補助事業は、エネルギー対策特別会計(エネルギー需給勘定)による予算を財源としています。特別会計に関する法律(平成19年法律23号)の規定により、事業の実施による二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため、申請においては、算出過程も含む二酸化炭素の削減量の根拠を明示していただきます。また、事業完了後は二酸化炭素の削減量等の実績を報告していただくこととなります。

応募資格

以下の項目をすべて満たす事業者を補助対象とします。①  日本法人(登記法人)である民間会社※1又は民間会社を主申請者とする共同体若しくは任意団体等であること。(地方公共団体※2が、主申請者になることはできません。)② サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)の会員であること。③ 経済産業省が定める補助金等の交付停止事業者に該当していないこと。また、共同申請者、請負先、委託先についても同様に扱うこと。④ 事業を円滑に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し、十分な経営基盤を有していること。⑤ 政府からのEBPMに関する協力要請に応じること。⑥ 委託契約等で民間会社に事業を実施させる場合、民間会社に対して確定検査等を行い確定検査等で確認した資料の写し等を事業完了後5年以上保管する体制が取れていること。⑦ 事業を運営・管理できる能力を有しており、事業を実施するための実施体制及び管理体制が整備されていること。

※1 公益法人、社会福祉法人、学校法人、一般企業等※2 地方自治法第1条の3に規定する普通地方公共団体(都道府県及び市町村)及び特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区及び地方開発事業団)

公募要領・交付規定・申請様式などのダウンロード先

公募関連資料、採択結果 | 一般社団法人 低炭素投資促進機構(GIO) (teitanso.or.jp)

問合せ先

一般社団法人低炭素投資促進機構メール:[email protected]

jGrantsの操作マニュアル(事業者用)

操作マニュアル_事業者用.pdf (jgrants-portal.go.jp)

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 08:49(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査

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