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補助金手帳

受付終了 国 文化・スポーツ防災・災害の復旧雇用・人材育成設備投資・IT導入資金繰り省エネ・脱炭素地域づくり・観光研究開発・実証販路開拓・海外展開創業・新しい事業事業承継医療・福祉・子育ての事業

令和6年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等 事業費補助金(電力データ活用支援等事業)

電力データ活用支援等事業

上限額
3.4億円
補助率
公募要領をご参照ください
受付期間
2025年7月1日 〜 2025年8月15日(金)
対象地域
全国
従業員数
従業員数の制約なし
対象業種
電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、公務(他に分類されるものを除く)ほか1業種
申請の方法
Jグランツで電子申請

この制度の要点

地域・回ごとの受付状況(3件)

Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。

  1. 7月1日〜2025/8月15日
  2. 4月14日〜2025/5月23日
  3. 12月16日〜2025/1月10日

公募の概要

出典:Jグランツ(a0WJ200000CDREyMAP)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。

目的・概要

経済産業省による第7次エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)では、電力安定供給を確保しつつ、電力システムの脱炭素化を進めるため「次世代電力ネットワークの構築」は不可欠である旨が示されています。特に「系統・受給運用の高度化」については、調整力の運用高度化、蓄電池・ディマンドレスポンス(以下、「DR」という)の活用促進等が重要と示されています。また、蓄電池やコージェネ等の分散型エネルギーリソース(以下、「DER」という)の普及等に伴い、これらを活用したDRも進展している点については、「今後、製造事業者等に対して目標年度までにDRready機能を具備した製品の導入を求める仕組みの導入、スマートメータのIоTルートを利用したDR実証、蓄電・蓄熱等を活用した電力貯蔵システムやコージェネ、負荷設備、蓄熱槽等のDERを活用したアグリゲーションビジネスの促進等を行い、DRの更なる普及を図ることが必要である」との方針が示されています。

一方、令和4年に施行された強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律(令和2年法律第 49 号)により、民間のイノベーション創出等にスマートメータから得られる電力データを活用するための制度が開始され、経済産業省は、電気事業法第37条の4に基づく認定電気使用者情報利用者等協会(以下、「認定協会」という。)として一般社団法人電力データ管理協会を認定し、国の監督のもと、電力データ提供を実施しています。本事業は、民間・学術研究機関等が、認定協会が提供する電力データを活用して、省エネルギーやエネルギーマネジメント、DRの取組や、電力システムのDX等のエネルギーシステムの高度化に資する事業を支援することにより、分散型電力システム構築の効率化や新ビジネスの展開促進を目的とした事業です。

応募資格

本事業の補助対象事業者は、以下の要件①、②をすべて満たす者とします。①以下のいずれかに該当するもの1) 認定協会のデータ利用会員として登録されているもの※12) 認定協会のデータ利用会員登録を行う予定のもの※23) 1)または2)に該当する事業者との共同事業者にあたるもの②以下のいずれかに該当するもの1)日本国内において事業活動を営んでいる法人等※3(地方公共団体※4を含む)2)1)に該当する者を代表として申請する共同事業体※5、若しくは任意団体等(構成企業は、日本国内において事業活動を営んでいる者とする)※1:認定協会のデータ利用会員として個データを活用する場合は、JIS(日本産業規格)Q27001に準拠した情報セキュリティ、及び個人情報保護法に係る個データを利用するためのJIS Q 15001に準拠した個人情報保護に係る対応が求められます。詳細は、認定協会にご確認ください。※2:データ利用会員登録を行う予定の場合、入会可否について事前に認定協会へご確認ください。

※3:公益法人、社会福祉法人、学校法人、一般企業等※4:地方自治法第1条の3に規定する普通地方公共団体(都道府県及び市町村)及び特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区及び地方開発事業団)※5:共同事業体(コンソーシアム)申請について本事業では、2社以上のコンソーシアム体制による事業も補助対象とします。1) 事業体制:代表企業と1社以上の構成企業による協同事業体制で構成企業各社が補助対象設備等の所有権を個々に有し、コンソーシアム体制で事業をおこなうもの2) 補助対象経費:コンソーシアム構成企業の各社経費が補助対象経費3) 補助率の考え方:コンソーシアム構成企業各社が該当する補助率を各社に適用。例)学校法人と民間中小企業のコンソーシアム申請の場合学校法人による補助対象経費:補助率10/10以内民間企業(中小企業)による補助対象経費:補助率1/2以内複数社によるコンソーシアム形式で本事業の申請を行うものは、以下の点に注意してください。

1) 申請は、代表企業1社による申請とすること。2) コンソーシアム体制内に、認定協会のデータ利用会員登録済企業(または採択後に登録予定である企業)を1社以上含めること。3) 交付申請様式を活用し、構成企業毎に補助対象経費明細を作成すること。

問合せ先

〒104-0033東京都中央区新川一丁目16-14 アクロス新川ビル・アネックス2階一般社団法人 低炭素投資促進機構 業務第二部

参照URL

https://www.teitanso.or.jp/smamedata/

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 08:31(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査

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