この制度の要点
- 「低炭素技術を輸出するための人材育成支援事業費補助金」のこの回(2022年1月17日開始、上限8.5億円)の受付は2022年2月18日に終わりました。
- Jグランツには「低炭素技術を輸出するための人材育成支援事業費補助金」が3回分あり、受付開始は1月でした(この回は2022年1月17日開始)。
地域・回ごとの受付状況(3件)
Jグランツに地域や回ごとに登録されている案件です。申請は、自分の地域・回の公式ページから行います。
- 1月17日〜2022/2月18日
- 1月21日〜2021/2月19日
- 低炭素技術を輸出するための人材育成支援事業費補助金1月17日〜2020/2月17日
受付終了全国・北海道・青森県ほか
公募の概要
出典:Jグランツ(a0W2x000005ivMmEAI)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。
目的・概要
世界のエネルギー消費量が増大する中、特にアジアでは新興国での消費量の伸びが顕著であり、更なるエネルギー利用の効率化やCO2排出削減が求められています。同時に、国内産業の競争力強化の観点から、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた革新的な技術開発や社会実装にあたり、アジア新興国等を巻き込んだ海外市場の獲得、スケールメリットを活かしたコスト削減等の取組が重要です。本事業により、アジア新興国等の外国人材を対象に、日本企業が有する省エネ技術の海外移転を通じた、アジア新興国等の産業分野でのエネルギー利用の効率化・CO2排出削減を進めるとともに、カーボンニュートラル実現に必要な日本企業等の先進技術に関するセミナーや寄附講座の開設等を通じた、社会実装に向けた現地人材育成・二国間協力強化などの環境整備に取り組むことにより、アジア新興国等を巻き込んだ脱炭素化を目指します。
応募資格
次の要件を満たす企業・団体等とします。※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事企業・団体等を決めていただくとともに、幹事企業・団体等が事業提案書を提出して下さい。(ただし、幹事企業・団体等が業務の全てを他の法人に再委託することはできません。)①日本に拠点を有していること。②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
問合せ先
経済産業省 貿易経済協力局 技術・人材協力課E-mail:[email protected]※問い合わせはE-mailのみで受け付けます。お問い合わせの際は、件名(題名)を必ず「〇質問〇令和4年度低炭素技術を輸出するための人材育成支援事業」としてください。他の件名(題名)ではお問い合わせに回答できない場合があります。※応募にあたっての詳細は、募集要領をご覧ください。
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(Jグランツ(デジタル庁))で確かめてください。
- ・公式ページには 公募要領1件、交付要綱など1件、申請様式3件 が添付されています。当サイトでは再配布していません。
取得:2026-09-24 09:22(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
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