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補助金手帳

受付終了 国(全国・北海道・青森県ほか53地域で募集) 文化・スポーツ防災・災害の復旧雇用・人材育成設備投資・IT導入資金繰り省エネ・脱炭素地域づくり・観光研究開発・実証販路開拓・海外展開創業・新しい事業事業承継医療・福祉・子育ての事業

無線システム普及支援事業費等補助金(衛星放送用受信環境整備事業)

上限額
公募要領で確認
補助率
公募要領で確認
受付期間
2020年7月8日 〜 2021年2月19日(金)
対象地域
全国/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/山梨県/長野県/富山県/石川県/福井県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県/中国地方/九州・沖縄地方/北海道地方/四国地方/東北地方/東海・北陸地方/近畿地方/関東・甲信越地方
従業員数
従業員数の制約なし
対象業種
情報通信業、サービス業(他に分類されないもの)
申請の方法
Jグランツで電子申請

この制度の要点

公募の概要

出典:Jグランツ(a0W2x000003QX1uEAG)。見出しと段落を整える加工をしています。内容は日本国政府および自治体によって保証されたものではありません。

目的・概要(サマリ):

新4K8K衛星放送(左旋円偏波)では新たな中間周波数帯が利用されている。各家庭で使われている衛星放送用受信設備の中には、旧製品の使用や不十分な施工方法等により、この中間周波数帯(BS/CS-IF)の電波が漏洩し、既存の無線サービス等(無線LAN等)への干渉が懸念されている。「中間周波数漏洩対策事業」とは、新4K8K衛星放送(左旋円偏波)に対応した受信環境整備に向け、不適切な受信設備を改修することにより、電波漏洩による他の無線サービス等への干渉を防止する対策を進めるものである。(一社)放送サービス高度化推進協会(A-PAB)では国の補助金を受け、この「中間周波数漏洩対策事業」に対して経費の一部を助成するなどの支援を行う。

目的・概要:

衛星放送は、衛星より送信された12GHz帯の電波を各建物に設置されているアンテナで受信し、LNB(Low Noise Block)により同軸ケーブルによる伝送に適した中間周波数帯(BS・CS-IF)に変換した後、集合住宅や宅内での配信による損失を補うためにブースタにより増幅され、適宜分配器により分配されることで、各戸や宅内の各部屋のテレビ用壁面端子まで同軸ケーブルにより伝送されているが、この中間周波数帯の電波が漏洩し、重複する周波数を用いる他の無線システムへの有害な干渉を生ずる例が報告されている。従来の衛星放送の中間周波数帯は約1~約2GHzであるが、2018年から新しく始まった衛星による新4K8K衛星放送(左旋円偏波を利用)の中間周波数帯は約2.2~約3.2GHzに拡大されたことから、すでにサービスを実施している他の無線サービス等との共用における懸念が指摘されている。本事業の助成金の交付業務(以下「助成事業」という。)は、国の衛星放送用受信環境整備事業の補助金の交付を受けて、他の無線サービス等に影響を与えるおそれのある衛星基幹放送用受信設備の改修に対し、所要経費の一部を助成することにより、適正な受信環境の整備を図ることを目的とする。

備考:

工事実績報告書受付期限:2021年2月19日(金)

問い合わせ先:

中間周波数漏洩対策助成金 受付サポートセンター電話:0570-051-229、または、03-6416-9211(月曜日~金曜日 9:30~17:00)

参照URL:

https://if.apab.or.jp/

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 09:30(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査

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